2018年08月10日

陣痛の痛みを表現すると

陣痛は経験あるけど、最後には無痛にしてもらえるという余裕が今まであった。でも、今回は普通分娩。最後はとんでもなかった。
両サイドに鬼がいてお腹に数珠みたいなものをお腹に巻きつけて、容赦なく、引っ張られている感じ。さらに3人目の鬼が現れて腰の上に乗って金棒みたいなもので、叩き砕かれている感じ。痛くて痛くて声が出なくなる。まだ破水もしていないのに、ここからどんだけ辛いことになるのだろう。

お先真っ暗で意識が遠のき、分娩室に促される。産まれる時はボールング玉を出す感じ。叫びすぎて、途中、吐きそうになる。ソフロロジー呼吸とか冷静にやれる妊婦の割合を知りたいわ。
これを世の女性は耐えて来たのかと思うとすごいな。みんな必死に応援してくれるけど、ほんとに産まれるのかしら?このままずっと続くんじゃないのかな?なんで無痛にしなかったんだっけ?担当医が3回目なら30分くらいで産まれちゃうから元取れないよって言ったからだった。この地獄みたいな地獄なら無痛にしてもよかったんじゃないか⁉︎頭がグルグルしてきて、ホントに30分くらいで産まれた。

男の子だった。3200g 50p そんな大きなものが体内から出て来たと思うと、改めて驚く。無痛分娩とは違う体験でした。
posted by 口腔外科画家 at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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