2020年07月29日

肛門胃腸科への通院

待合室はおじさんばかりで私は浮いていると思う。
座席には円座があって、私はあえてこの席に座らない。
目の前ではおじさんが「この前は切痔だったけど疣痔になった」と若い受付の女の子に熱弁している。

『私は痔じゃない』と証明したい。おでこに『胃腸外科』の患者と書きたい。

診察が終わって保育園にお迎えに行くと、先生に「お母さん大丈夫ですか?お子さんがママのお腹にオデキができたって言ってたので」
「痔じゃないですよ。腫瘍です」
先生は更にひきつりますが、痔だと思われるよりいい。

痔への偏見がひどいだろうか。
posted by 口腔外科画家 at 06:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]